力を出すとは?

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MBIP講座と未来計画手帳の会場

今日は成功脳MBIP講座と
未来計画手帳(ノートグループ)の事を書いてみたいと思います。

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未来計画をたてる時は、
5カ年計画を見直して
(10年でもOKですが、未来が変化しすぎてて、ぼやけるから5年が良いと思います)
半年や1ヶ月の目標の中にも5カ年計画の目標につながる行動があるかどうか、
再確認してくださいね。

人は忘れやすい生き物です。知らない間に、この5カ年計画が抜け落ちて、
1ヶ月の目標がやっつけタスク・行き当たりばったり・・になってしまうのは、
良くあることですが、5年計画の中に
「どうしても私は、そこに行きたいんだ!!」という熱量、そして決意
(決める)がないと、難しいです。

実は・・今、すでに、5年後、無理なんだ・・ということが、
決定してると思ってください。ここにマズイという危機感を持つことです。
ポジティブになっていたらマズイです。
マズイと思う事は、これはネガティブなのではなくて、
何もしてないのにポジティブでいる事の方が、
実は、とんでもなくネガティブなのです。

フラクタル心理学では、
すべての問題は傲慢・怠慢・無知に由来するとお伝えしていますが、
私達は、どこかで思考が現実化する事を知っているから
「出来る!」と思ってしまう傲慢さと、
動きたくないという怠慢さ。
そして、行動しないといけない事を知らない無知があるのです。
これに気づかない時がマズイのです。

未来計画手帳は、しっかりと取り組むと、
中級までのことを日常の中で実践的に、
まかなえるように出来てますね。
だから力を出しましょう。

ここで話す「力を出す」の意味も、
多くの人が、
労働だけが力を出すことだと思っています。
それも、自分の時間の切り売りする事を
「力を出す」と間違えている人も多いです。

労働の力を出すは、身体に汗をかくことでしょ。
もう一つは、頭に汗をかくことです。
(勉強する・どうしたら効率的にそこに行けるか考え抜く)ですね。
これも力を出す事に当てはまります。どちらも大事ですよ。

私は、よく色んな商品の勧誘を受けます。
ネットワークビジネスなのかな?

メールやら電話やら「お得な情報を送ります」とか
「お時間をとってもらえませんか?」とか、
もうね。最近は対処にも慣れてきて、
「手紙とFAXは1通500円で読みますよ」
「お時間とってもらえませんか?」には、
笑顔で「いいですよ1時間1万円で〜す」と、
優しく伝えるようにしてるのですね。

そうしたら、誰も何も勧誘しなくなります。
何でだろう?不思議だ!(笑)

1つ言えることは、
その人にとっては「力を出してる」なんだろうけど、
1時間が0円なのですね。
その人の1時間の労働力が0円なの。

だから、
人の時間も同じく0円だと思い込んでいるのですね。
最初に、考え抜いていたら、
選択肢に入らない商品を扱っている場合が多いです。
この場合は、最初に「頭に汗をかく」がないのです。

「頭に汗をかく」の方の力を出して、5カ年計画をたててくださいね。

仮に、5カ年計画が、本当の望みじゃない場合は、
途中で変更していくのです。だって、熱がこもらないし、
そもそも「決める必要がないものを決めている」
可能性があるからね。
未来に向けて、力を出していきましょう!
楽しみながらすすみましょう!

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