私は「イケてる人」だと思ってました

引き続き、
フラクタル心理学の体験談ですね。

(体験談 四国地区 女性)

私は、瞑想を10年熱心に取り組み、
瞑想歴が長いので、
他の人より「イケてる人」だと思っていました。
しかし、実際には視野が狭い、
ひがみ根性丸出しの女だということがわかりました。

今年の1月に入門コースを受講しました。
昨年末で仕事が「契約更新なし」と言われ、
無職で、求人募集に 履歴書を送っていました。

30代から上司とうまくいかなくなる
(いじめられる)事が
顕著に表れていて、長く続きませんでした。

長く続けられる仕事に就きたいと思い、
また、自分は自分の意見がないような
「他人軸」で生きていて、
自分のプライドがないと思っていましたので、
自分軸で生きるようになりたい、
自分の意見を 言える人になりたいと思っていました。

入門の時に「まず、働くと決めましょう」と
言われたので「働くと決めた」と強く思ったら
後日面接の連絡があり、無事仕事に就くことができました。

フラクタルから学ぶことは
「現実で、より良く生きるための知恵」を
少しずついただいています。
いただいた知恵で、テキストを読み返すと、
見落としていたところがあることに気づき、
現実の生活が過ごしやすくなります。

 

講師の冷静な分析とテキストでもって、
知恵をいただいている感じがあります。

フラクタルを学んで変化したことは、
人間関係が円滑にいくようになっているということです。
今のところでは、上司との関係も良好です。

それは自分の視野の狭さを認識したからかもしれません。
感情の起伏に意識的になり、
感情はコントロールできるものと思えるようになりました。
以前は、感情に打ちのめされていて、
冷静な判断ができていませんでした。
瞑想は、深い休息を得られる場所で、
現実世界でガンガン動くことで、
結果がでるものだったのですね。
私の場合は、瞑想だけで得られる休息を
現実で生かしきれていませんでした。
使い方を間違っていました。

瞑想をしていて、30分経って
「まだ戻りたくないよぉ~」と思うようになったら
フラクタル心理学を強くお勧めします

(みのりコメント)

自分の事をイケてないと認めることは、
痛いですし、辛いですよ。
でも、だからこそ、変われたのですよね。

「私は ありのままでいい」
これは、ある成長の時期を過ぎると、
何の役にも立たないのです。
単なる「イケてない人」なのです。

フラクタル心理学マスターコース入門・大阪事前学習講座

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